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2016年10月28日 (金)

メシュラングルメ研究所 10月28日

さあ、現在は日本酒について研究しています。

最近、再び、日本酒が注目を集めています。

ということで、日本酒について、

佐賀県の「窓乃梅酒造」の13代目蔵元、古賀醸治さん、

北九州市にある地酒処田村本店 4代目 店長の田村洋文さんにお伺いしました。

 

窓乃梅酒造

佐賀県佐賀市久保田町大字新田1833−1640番地

0952−68−2001

http://www.madonoume.co.jp/

 

地酒処田村本店

北九州市 門司区大里本町2-2-11

093-381-1496

営業時間 9:30 – 18:30

定休日  日曜日、祝日

https://www.facebook.com/tamurahonten/

 

日本酒の種類

特定名称酒 : 本醸造、純米酒、吟醸酒、吟醸純米酒、大吟醸、純米大吟醸

それ以外の一般的に出回っているお酒は、

一般酒、普通酒、上撰などと言われています。

まだまだ特定名称酒は少なく、全体の3割ほどしかありません。

 

普通酒と、特定名称酒の違い

1番のポイントは、原材料と、お米の磨き方です。

原材料の表示を見ると、一般酒は、米、米麹、以外にも入っている場合があります。

例えば、醸造用アルコール、醸造用糖類などです。

醸造用糖類は、ブドウ糖が主になります。

 

戦後日本のお酒政策

戦後、物資に乏しかった日本。

少ないお米で、少しでもお酒が作れるように、

「三倍醸造法」が法律で認められました。

純米酒を1とすると、その2倍になるアルコールまでを添加して良いと言うものです。

アルコールだけを添加すると味が薄くなるので、アミノ酸などの酸類も加えています。

それが、増醸酒と呼ばれるものです。

そこから、醸造用アルコール、醸造用糖類を添加することが始まりました。

だから、昔のお酒は、徳利がベタベタするようなこともあったそうです。

現在は、物資も豊富になり、昔ほど添加することもなくなりました。

 

さあ、まだまだ「日本酒」について、研究していきますよ!

来週をお楽しみに!

以上、メシュラングルメ研究所でした。