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2017年9月 1日 (金)

メシュラングルメ研究所 9月1日

現在は「牛肉」の話をしています。

最近、熟成や、有名店が福岡に出店したりと、

牛肉ブームになっています。

ということで、今回は、肉について、福岡市東区にある

福岡食肉市場株式会社の代表取締役社長、

吉田満さんに、お話しをお伺いしました。

 

福岡食肉市場株式会社

福岡市東区東浜2丁目85番14

092-641-6131

https://www.fk-meat.co.jp/

 

今日は、最近の牛肉の食べ方の話です。

 

骨付き肉の話

最近見る骨付き肉は、国産というより、アメリカ産などの輸入肉が多いです。

アメリカでは、Tボーン、Lボーンなどの食べ方が一般的なので、

そのまま輸入されています。

平成12年にBSEという病気が発生した時に、日本から骨付き肉が一度消えました。

日本人の意識の中で、骨付き肉はダメと思ってしまったので、

需要がなくなったからです。

ここにきて、BSEも解決し、骨付き肉に対する悪い意識も薄まり、

以前のように出回り始めたというわけです。

 

骨付き肉の種類

Tボーン : フィレとサーロイン

Lボーン : Tボーンとは場所が違い、リブロースになる

 

ブロック肉のこと

筋繊維が走っている「目」があります。

そこに垂直に包丁を入れることで、柔らかく食べることができます。

ただ、それを一般の人が見わけるのは難しいです。

自信がない方は、ブロックではなく、カットしているものを購入しましょう。

 

良い肉の選び方

どういうふうに食べるかによって違います。

例えば、すき焼き、しゃぶしゃぶのような煮る料理はサシが入っているもの。

焼く料理の場合は、サシはそれほど気にしなくても、十分美味しく食べられます。

最近では、ヘルシーということで、モモ肉の需要も増えています。

 

さあ、まだまだ「牛肉」について、研究していきますよ!

来週をお楽しみに!

以上、メシュラングルメ研究所でした。