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2018年8月24日 (金)

メシュラングルメ研究所 8月24日 中華麺

メシュラングルメ研究所です!!

様々な食材に関して、研究、新たなメニュー開発を

していこうじゃないかというコーナーです。

 

今回は、ラーメンの麺について研究しようということで、

博多豚骨ラーメン専門店「博多一幸舎」や、博多つけ麺「博多元助」を運営する

株式会社ウインズジャパンを訪ねました。

ここのグループで、「博多一幸舎」や、「博多元助」だけでなく、

様々なお店の麺を作っている、「製麺屋慶史」という製麺所があります。

できて10年になる製麺所です。

その社長である、一松さんにお話をお伺いしました。

Guru20180622

 

株式会社ウインズジャパン

福岡市博多区博多駅東2-13-25

TEL:092-433-4455

https://www.ikkousha.com

 

製麺屋慶史

http://www.seimen-keishi.com

 

今日は、中華麺の雑学、未来についてです。

 

中華麺の長さ

各製麺所によると思いますが、製麺屋慶史の場合、28cmを基準にしています。

理由は、人が1回ですすることができる長さが28cmと言われているからです。

長い場合でも30cm、太い麺の場合は短くしたり、

その店の客層に合わせて調整します。

例えば、つけ麺がメインのお店で女性がターゲットの場合、

汁が跳ねないように、20cmにします。

 

昔の中華麺の作り方

昔は、青竹を使って麺を打っているお店が多かったそうです。

青竹で麺を押さえつけているいくことで、

グルテンのコシを出し、麺を鍛えていきます。

技術と体力が必要なため、今ではこの方法で中華麺を作る所は少なくなりました。

 

これからの中華麺

うどん麺は冷凍技術の進歩で、

家庭でも冷凍した生麺が食べられるようになりました。

居酒屋や家でも、茹で麺や乾燥麺ではなく、

生の中華麺が食べたいという人も増えてきています。

現在は中華麺を冷凍すると、かん水の風味が飛んだりしてしまいますが、

中華麺でも生麺が身近になっていけばと考えているそうです。

 

以上で、製麺屋慶史の一松社長へのインタビューは終了です。

株式会社ウインズジャパンさん、ありがとうございました!!

来週は中華麺についてのまとめになります。

以上、メシュラングルメ研究所でした。