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2019年1月11日 (金)

メシュラングルメ研究所 1月11日 チーズ

メシュラングルメ研究所です!!

様々な食材に関して、研究、新たなメニュー開発を

していこうじゃないかというコーナーです。

 

現在は、チーズの研究をしています。

チーズに関して聴くなら、ココ!

ということで、福岡市中央区薬院にある、

フロマジュリー欧グルマン 薬院店を訪ね、

社長である、斉藤さんにお話をお伺いしました。

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フロマジュリー欧グルマン 薬院店

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福岡市中央区薬院1-12-32 ヤクインパーキングビル1F

TEL: 092-713-5722

平日:11:00~20:00 / 土曜日:10:30~20:30 / 

日曜日・祝日:10:30~20:00

第二火曜定休

http://www.au-gourmand.com/

 

これまでは、チーズの歴史や、作り方、大きな種類の分け方、

チーズの旬、白カビチーズ、青カビチーズ、フレッシュタイプのチーズ、

リコッタチーズ、カッテージチーズ、ハードタイプ、セミハードタイプ、

ウォッシュタイプのチーズ、高いチーズ、チーズの熟成の話をしてきました。

 

今週は、日本のチーズや良いチーズの見わけ方の話です。 

 

おすすめの日本産チーズ

共働学舎(北海道)

ヨーロッパのチーズにも引けを取らない味。

ハード系がオススメです。

 

ダイワファーム(宮崎)

「カチョカバロ」、ウォッシュタイプの「ロビオーラダイワ」がオススメ。

 

うらけん・由布院チーズ工房(大分)

ユニークなチーズを作っています。

「由布院温泉モッツァレラ」、

塩水でウォッシュした「マットネ・ロッソ」(金賞受賞)

 

フロマジュリー欧グルマンでも加工したチーズを販売しています

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ワサビパウダーを練りこんだゴーダチーズ、

イタリアのモッツラレラチーズを味噌に漬け込んだものなどがあります。

 

家庭でも加工することはできます

そんなに高いチーズを使わなくても大丈夫です。

保管するときに、他の食品に香りが移らないように気をつけてください。

 

熟成チーズと若いチーズの楽しみ方

若いチーズは、若いワインと合わせやすいです。

もちろん、その人の好みにもよります。

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良いチーズの見わけ方

フランスのチーズであれば、「AOP」マークがついていること。

(アペラシン・ドリジン・プロテジェと言います)

製品の質の高さを保証するEU共通の制度です。

ハード系だとアミノ酸の白い粒々が出ていること。

また、ミルクを殺菌して作る方法と、無殺菌で作る方法があります。

日本では殺菌したものしか作ることができません。

ヨーロッパ産では無殺菌で作られたものがあります。

無殺菌で作られたものは、微生物が生きているので、

美味しくなる可能性を秘めています。

外国語が読めれば判別できますが、カットチーズでは表示されていません。

その辺りも含めて、店員さんと相談しながら購入すると良いでしょう。

 

来週も引き続き、チーズについて研究していきます。

以上、メシュラングルメ研究所でした。

来週をお楽しみに!